野村不動産が新築分譲マンションシリーズ「プラウド」全物件で販売資料をデジタル化

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コロナ禍で進んだ「オンライン接客」における利便性をさらに向上

野村不動産はマンションギャラリー来場時およびオンライン接客時の利便性を向上させるため、全国の新築分譲マンションシリーズ「プラウド」全物件に3Dコミュニケーションプラットフォーム「ROOV(ルーブ)」を導入し、販売資料のデジタル化やクラウドプラットフォーム対応を行います。

これによって利用者はオンライン接客時・マンションギャラリー来場時いずれの場合でも、場所を問わずパソコン、スマートフォンから物件に係るパンフレット・資料を閲覧できるようになり、スムーズに住まいの比較・検討ができるようになります。

販売資料デジタル化・クラウドプラットフォーム対応のメリット

オンラインでも来場時同様の情報収集・検討が可能

パソコンやスマートフォンを介したオンライン接客利用時でも、マンションギャラリーへの来場時とすべて同一の資料を確認することができ、スムーズに情報収集することができます。

資料はいつでも手元で確認・ご家族への情報共有も手軽に

これまでマンションギャラリー来場時に配布していた紙のパンフレットがデジタル化され、モニターやタブレットでの案内に統一されます。来場後はそれらの資料を閲覧可能なURLが発行され、利用者は自身のスマートフォンやPC等でいつでも資料の確認・検討が可能になります。

データはクラウド上に保存されているためデータ容量を気にする必要はなく、当該URLを転送するだけでご家族等にも簡単に共有することができます。

3Dコミュニケーションプラットフォーム「ROOV(ルーブ)」サービス概要

URL:https://roov.jp/

「ROOV」はアプリやソフトウエアをダウンロードすることなく、手元のスマートフォンやパソコンのインターネットブラウザで「いつでも」「どこでも」「かんたんに」、3DCGの空間を自由に動き回り、様々なシミュレーションで住み方のイメージを確認できる住宅3Dコミュニケーションのプラットフォームです。

物件が竣工する前に販売が開始される分譲マンション特有の商習慣による室内空間の認識齟齬や、モデルルームに行かなければ物件検討を進めることができないといった分譲マンションならではの課題を解消すべく、2019年4月にサービス提供が開始されました。

単なるプレゼンテーションサービスではなく、分譲マンション販売時のコミュニケーションDX化サービスとして評価されていて、提供開始約3年で80社・350プロジェクトを超える販売現場で利用され、分譲マンション販売業界においてトップの採用実績となっています。

野村不動産の分譲住宅「PROUD(プラウド)」とは

「プラウド」は2002年にシリーズ第1号を発表後、首都圏・関西圏を中心に展開。
グループを通じて製造・販売・管理を一貫で行っており、さらにアフターサービスまで同社が自ら提供する体制を構築しています。住むほどに愛される「世界一の時間」を届けるために「お客さまの未来を想う。」というビジョンを掲げ、いつまでも快適に安心できる理想の住まいづくりに取り組んでいます。

<プラウドが追い求める5つの価値>
① 安心と安全
② 機能性と心地良さ
③ 時と共に深まるデザイン
④ 環境と未来への対応
⑤ 豊かな暮らしへのエスコート

▼プラウド公式サイト
https://www.proud-web.jp/

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